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進化する路面電車―超低床電車はいかにして国産化されたのか (交通新聞社新書 18) (新書)

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進化する路面電車(交通新聞社新書) 6月15日発売

 交通新聞社 から発行されている交通新聞社新書シリーズから、
『進化する路面電車』が発売されます。

私史絵.と我が恩師である梅原淳と共に執筆いたしました思い入れの深い書籍でございます。 (私が執筆を担当させていただきましたのは、はじめに、第2、5、6章とコラムでございます)

 幼いお子さんからお年寄りまで、路面電車はわけ隔てなく優しい乗り物であります。本書をお読みいただき、路面電車の存在価値を皆様に感じていただけましたら幸いです。
 
 さて、『進化する路面電車』の内容を簡単に紹介しましょう。本書は国産による超低床電車の開発物語です。
 路面電車は時代遅れの乗り物と言われ、一時は衰退の一途を歩んでおりました。
しかし、近年は環境への配慮やバリアフリーへの関心の高まりなどによって見直され、低床化された新車の導入が進められています。

 超低床電車が登場した当初は、海外メーカー製の電車ばかりでした。それがいかにして国産化されたのか、その過程にはどんなドラマがあったのか、という内容になっております。

 また、本書にはコラム欄を設け、私が路面電車愛好家になった起点や路面電車への思いなども執筆しております。

ご覧いただけましたら幸いでございます。

詳細はこちらへ↓
http://www.kotsu.co.jp/book/shinsyo/018.htm


交通新聞社 新書『進化する路面電車』が6月15日(火)に発売


 私、史絵.と我が師である梅原淳と共に執筆いたしました書籍に関してのお知らせです。

交通新聞社 から発行されている交通新聞社新書シリーズから、新書『進化する路面電車』が6月15日(火)に発売となります。定価は840円(税込)です。

 幼いお子さんからお年寄りまで、路面電車はわけ隔てなく優しい乗り物であります。本書をお読みいただき、路面電車の存在価値を皆様に感じていただけましたら幸いです。
 
 さて、『進化する路面電車』の内容を簡単に紹介しましょう。本書は国産による超低床電車の開発物語です。
 路面電車は時代遅れの乗り物と言われ、一時は衰退の一途をたどっておりました。
しかし、近年は環境への配慮やバリアフリーへの関心の高まりなどによって見直され、低床化された新車の導入が進められています。超低床電車が登場した当初は、海外メーカー製の電車ばかりでした。それがいかにして国産化されたのか、その過程にはどんなドラマがあったのか、という内容になっております。

また、本書にはコラム欄を設け、都電荒川線についても記しました。

 さて、先日ブログでお知らせいたし
ました来る6月6日(日)に東京都交通局・荒川電車営業所で開催される「路面電車の日」都電荒川線イベント。

 イベント内の「史絵.ブース」にて、交通新聞社新書『進化する路面電車』を限定先行発売いたします。

「路面電車の日」都電荒川線イベント
1.日時
平成22年6月6日(日)10:00〜13:00(雨天決行・荒天中止)
2.会場
荒川電車営業所(都電荒川線「荒川車庫前」下車すぐ)
【注】会場には駐車場、駐輪場はありません。ご来場の際は都電荒川線をご利用ください。

詳細につきましては追って告知いたしますので、いましばらくお待ちください。
 急な告知となってしまい申し訳ありません。

史絵.ブースでの交通新聞社新書『進化する路面電車』の先行販売に関してのお問い合わせ先はこちらにてよろしくお願いいたします。
http://shie-rail.umehara-train.com/contact.html

交通新聞社新書『進化する路面電車』は、私にとって初めての著書となります。
 さらに、尊敬してやまない梅原師匠との共著です。
思い入れの深い書籍ですので、ご覧いただけましたら幸いでございます。


2010年3月20日

 
 本日3月20日発売のイカロス出版 の季刊「鉄道時間 」にて鉄道ジャーナリスト梅原淳師匠 が執筆を担当している連載「鉄道要衝の地を訪ねる」「稲沢駅」が(14〜24ページ)に掲載されております。

史絵.が執筆しましたコラム「史絵.の見た稲沢駅」は、25ページに掲載されております。

どうぞご覧くださいませ。

2010年3月18日

 
鉄道ジャーナリスト・梅原淳が監修を務め、史絵.が監修補助(リサーチ)を務めました 『レールウェイマップル鉄道地図帳』 (発行:昭文社)が3/18(木)から発売されます。
 
鉄道に関する情報を地図上に集約した本格的な鉄道ガイドマップです。 
梅原淳監修のもと、さまざまな分野の鉄道情報が盛り込まれており、エリア別全7巻で日本を網羅しています。

ぜひ一度ご覧ください。

2010年3月15日

 
3月15日発売の交通新聞社鉄道ダイヤ情報 」04月号「鉄道友の会」の連載ページにて、史絵.が「広がる鉄道趣味の世界 その11」の執筆をさせていただきました。
 記事と写真が88ページに掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。

鉄道の撮影トラブルについて


あなたは本当に「鉄道愛好家」ですか?

近年鉄道は、メディアで取り上げられ注目されるようになり華やかな趣味へと変貌を遂げました。
 しかしながらその一方でミーハーになったのも事実です。
最近では悲しい事件が相次いで起きています。
 2010年2月14日、20日と鉄道の運行が妨害されるトラブルが立て続けに起こりました。
JR西日本の沿線において、人が線路脇に立ち入ったことにより、電車は緊急停止となり、14日には上下19本が運休、26本が最大約40分遅れ約13000人に影響がでました。
 20日にも、上下6本に最大約10分の遅れが生じ約3500人に影響がでました。
この悲しい事件は、お座敷客車「あすか」の運転に際し、撮影を目的とする一部の鉄道愛好家による線路内の立ち入りによって発生いたしました。

鉄道愛好家とは、本来鉄道を愛すべき存在であり、鉄道の運行を妨げることなどあってはならないことです。

大半の鉄道愛好家はマナーを守り硬派に鉄道を愛しています。
 一部のマナー違反により、「鉄道愛好家」、さらに言えば「鉄道」のイメージまでも悪くしてしまうのです。

鉄道営業法第三十七条では「停車場其ノ他鉄道地内ニ妄ニ立入リタル者ハ十円以下ノ科料ニ処ス」と定められています(罰金等臨時措置法により、10円の科料とは今日では2万円の罰金となります)。

しかしながら大切なのは罰金をいくら払わなければならないかということではありません。鉄道愛好家が鉄道営業法第三十七条を適用されてしまうこと自体が大変悲しいことです。
 モラルを再認識し、上記の条文の存在を今一度深く考えるべきではないでしょうか。

そして、多くの名車や名列車が姿を消していくなか、その背景にある現在の鉄道が置かれている厳しい現実に目を向けるべきだと、切実に感じております。


2010年3月3日 史絵.



テスト

 テスト

2009 下半期 掲載誌情報

11月14日発売

 鉄道ダイヤ情報 12月号」(交通新聞社)
 
特集 路面電車のいま
 「再発見!都電荒川線の魅力」のコーナー
26ページから33ページの8ページ、執筆を担当いたしました。ぜひご覧くださいませ。

11月10日発売

旅の手帖 12月号」(交通新聞社)

特集 イベント列車で行こう
 「都電荒川線クリスマスイベント列車」
35ページにて執筆を担当いたしました。ぜひご覧くださいませ。

10月21日発売

鉄道おもちゃ 12月号」(ネコ・パブリッシング)

電車に乗っておでかけしよう!! 都電荒川線(後編)
 47〜49ページの執筆を担当いたしました。ぜひご覧くださいませ。
 
9月19日発売

鉄道おもちゃ 11月号」(ネコ・パブリッシング)

「電車に乗っておでかけしよう!!」都電荒川線(前編)
 46、47ページの一部執筆を担当いたしました。ぜひご覧くださいませ。

9月26日発売

北海道新聞北海道新聞夕刊フムフム

夜行列車に関するコラム執筆を担当いたしました。



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